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quattro_4's diary

また同じ過ちを繰り返すと気付かんのか!?

仕事ができる人は、なぜ「この話し方」をするのか? 感想

仕事ができる人は、なぜ「この話し方」をするのか?

仕事ができる人は、なぜ「この話し方」をするのか?

ごく当たり前の内容だとは思うが、読んでいてとても面白かった
この手の営業よりの本は面白く感じないことが多いが、気分良く読めた

会話多くて、流れが良い
会話、交渉 -> 自信満々 -> 残念な結果、振り返り

「またやってしまった!劇場」の前田くんのようになっていないかを自分に問うと良いと思う



抜粋多い

  • コミュニケーションは「相手」がいなければ成り立たない
  • あなたにとっての「できるだけ早く」は今日中なのに...
    • 会話をする相手は、自分とは確実に「違う存在」
  • 「伝わるかどうか」は聞き手が決定権をもっています
    • あなたが伝えたつもりでも、相手にきちんと伝わっていなければ、何も伝えていないのと同じ
  • 「伝わらないのは自分のせいでもある」と意識を変える
  • 話し方、「ひと手間」
  • DJポリス - Wikipedia
  • 多くの人は「正解」にこだわりすぎている
  • 自分が信じる正義は、相手にとっても正義だとはかぎりません。人の数だけ正義はあります。価値観や状況によっても何が正義であるかは変わる
  • 「三点法」が便利です。 「根拠は3つあります。第1に……、第2に……、第3に……
  • 伝えたいことは1回ではなかなか伝わりません。同じ話を100パターンで話し、それを100回繰り返す
  • 感情的に突っ走る傾向のある人は、「理由は何?」「データはある?」と自問自答するようにしましょう
  • 相手がよく知らない言葉で話してしまうと、相手は「理解」できません。
    • それをそのまま放置すると、「リカイ(理解)」が「イカリ(怒り)」に変わってしまう
  • ひとつの言葉に、論理の強さがにじみ出てしまうこともあるので注意が必要
    • たとえば、「だから」「ですから」という言葉
  • 会議
    • 「議論ばかり重ねているけれど、いつまでたっても結論が出ない」
    • 「定期的に集まってはいるけれど、具体的な行動につながらない」
    • 世の中には、そんな会議がたくさんあります
    • 「誰が」「何を」「いつ」「どうするのか」を具体的な行動に落とし込むのです
  • こだわりやプライド、過去の実績などがあると、それらに縛られて「私が」「俺が」という一方通行な話し方になりがち
  • たったひと言、「さて」という言葉に変えただけで、自分のやる気がみなぎり、まわりにもよい影響を与える
  • 仕事の成果が変わる人は、「わかった」ことを「やる」。学んだことを実行に移してみるのです。そうすると、結果が「変わる」のです

一つ、変わった気になった方法があった

  • 自分の成功談がテーマを説明するためにふさわしい場合、そのまま「私が」で話すと、自慢や嫌みに聞こえてしまいます。そこで、「友人」など第三者に主語を替えてしまう

テレビとかではよく見る気がする。何か聞き出そうとする時良く見る。


特に仕事なんかで他人の行動を変えるには、良い感じのしつこさが大事だよなとは思う。ただ、相手の気を害さないように気をつけないといけないから、簡単なことではない部分もある。
でもうまくいっていない多くのケースは、しつこさには程遠く、任せているつもりでフォローもせず結局何もやってもらえないように、確認を怠って起こるケースの方が多いと思う。これの良くないのは任せる側も、任される側もはっきり誰が悪いってなりにくいし、慢性化すると問題を問題と思わなくなる。物事は毎度毎度先送りになるだけ。
相手が何やってるか分からないとかいうのは怠惰だよな。


前に見た、世にも奇妙な物語のある話を思い出した
はじめの一歩



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